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PROFILE本名は Alfred James Pacino 14歳でチェーホフの『かもめ』の舞台に参加したのをきっかけに、ニューヨークのパフォーミング・スクール・オブ・アーツ(アラン・パーカー監督作『フェーム』の舞台となった芸術高校)に進むが17歳で中退。 以降は小さな劇団に所属していたとも言われるが、さまざまな職(雑誌社の郵便係、ウェイター、ビル管理人、時計店、印刷工、塗装業、機械工、セールスマン、映画館の案内係などの経験があると伝えられる)を転々として資金を稼ぎ、59年に演劇学校ハーバート・バーゴフ・スタジオに入り、チャールズ・ロートンに師事。66年から69年までリー・ストラスバーグ主宰のアクターズ・スタジオ門下生となってメソッド演技を学び、アングラ劇団ラ・ママ、リヴィング・シアターなどで実験的な自作自演を始める。 本格的な舞台デビュー『The Indian Wants Bronx』でオビー賞主演男優賞、翌年の『Does a Tiger wears necktie?』でトニー賞助演男優賞、シアター・ワールド新人賞、ドラマ・ディスク賞を受賞し、注目を集めるようになった。 69年にパティ・デューク主演『ナタリーの朝』の端役で映画デビュー。71年の初主演作『哀しみの街かど』がカンヌ映画祭で評価され、フランシス・フォード・コッポラ監督の目にとまって無名ながら大作『ゴッドファーザー』に抜擢され、映画界でもキャリアを築いていく。 ジル・クレイバーグ、チューズデイ・ウェルド、ダイアン・キートン、キャスリーン・クィンラン、マルテ・ケラー、ダイアン・キャノンなどと交際があったが、独身を通している。芸能人ではない女性との間に娘Julie-Marieがいる未婚の父でもある。1999年に女優ビヴァリー・ダンジェロとの間に双子のアントンとオリヴィアが誕生した。もっとも、私生活を売り物にしない実力派大物俳優ゆえ、メディア側もそのあたりは避けて通りがちなのでプライヴェート情報は少ない。 |
STAGES1966−Hello Out There (デビュー作)/ The Peace Creeps |
LINKSMOVIEGOER…Riekoさんの映画ページ。アルの貴重な直筆サインも必見! Mr. Al Pacino…Heavy Soulさんの日本語ページ 『ゴッドファーザー』サイト…YAHOO!JAPAN カテゴリー |