| ◎アナライズ・ユー | |||
敵対する組織の手下にアル・パチーノに似ていると自称するヤツが登場します。ぜ〜んぜんっ似ていないのですが、デ・ニーロがそいつをおちょくったツッコミ入れてくれるのが妙に嬉しい小ネタでした。 | |||
| ◎キス★キス★バン★バン | |||
スーツを着たババ=クリス・ペンを、父親が「アル・パチーノみたいだ」と褒めます。本人が否定してくれるので良いのですが…ぷぷぷ | |||
| ◎グッバイガール | |||
77年製作のラブコメディ。売れない舞台俳優=リチャード・ドレイファスが映画の仕事を貰い「これで僕もアル・パチーノ級だ!」と大喜びします。 | |||
| ◎DENGEKI/電撃 | |||
ある人物がセガール演じる刑事に向かって「セルピコ」と言いました。そして、潔癖刑事とふってありました。【劉】(ロッカールームのシーン。字幕「潔癖デカ」に「セルピコ」とルビがふられています) | |||
| ◎ソードフィッシュ | |||
冒頭でいきなりジョン・トラヴォルタ扮するキャラクターが『狼たちの午後』の秀逸さと現実の違いとを語りまくります。 | |||
| ◎アリゾナ・ドリーム |
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テレビで『ゴッドファーザーPARTII』を観ているシーンが出てきました【月子】 | |||
| ◎ユー・ガット・メール |
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トム・ハンクスが『ゴッドファーザー』の台詞を引用しているシーンがいくつか出てきます【ナツコ】 | |||
| ◎ブギーナイツ |
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主人公の部屋に『セルピコ』のポスターが貼ってあります | |||
| ◎フィフス・エレメント |
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色々な過去の名作のコラージュのような作品ですが『スカーフェイス』でのアルの印象的なアクションシーンへの目配せをやっております。【シネフィル】 | |||
| ◎あなたに降る夢 |
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ニコラス・ケイジ&ブリジット・フォンダ主演の宝くじコメディ。フォンダが息子に、アルの名前をつけようとするシーンがありました。【ZIPS】 | |||
| ◎セブン |
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主人公ブラッド・ピットに妻グウィネス・パルトロウが「セルピコ刑事…」という台詞がありました。ところが日本で放送した吹き替えでは「名刑事さん…」となっていました。アメリカでは正義の警察官として有名な彼ですが日本ではそうはいかないみたい。【じゃんけんポン太】 | |||
| ◎ゲット・ショーティ |
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ジョン・トラヴォルタがレストランで盗まれる皮ジャンは『セルピコ』でアルが着ていたのと同じものだ…と怒ります。エルモア・レナードの原作小説どおり | |||
| ◎サタデーナイト・フィーバー |
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主人公ジョン・トラヴォルタがディスコで女の子から「アル・パチーノに似てるわ」と言われます。似てないけど…あくまでもイタリア系ハンサムの代名詞としてつかわわれた感じ。当時、日本では「アル・パシーノ」表記が主流だったので、パチーノが正しいのかぁ〜と耳ダンボになりました。 | |||
| ◎ポストマン・ブルース(邦画) |
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大杉漣が殺し屋の美学を語るシーンで「鼻毛出したステテコオヤジに殺されるよりアル・パチーノみてえな紳士に殺されてえだろ?」…とっても説得力のあるセリフ! | |||
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『ゴッドファーザー』の引用やパロディは実に多いのですが、マーロン・ブランド中心のものが殆ど。『スカーフェイス』もかなりの作品で見られます。このページは皆様のご協力を得ながら、少しずつ充実させていきたいと思います。
番外編として、日本では1977年10月にリリースされたヒット曲『アラン・ドロン+アル・パシーノ<あなた』があります。歌手は 榊原郁恵 です(不思議と混同されがちですが、石野真子ではありません)